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マツキヨがコンビニを買収か?
本日はロイターからの引用です。
インタビュー:マツモトキヨシ、大手コンビニと提携交渉 −2008年 09月 1日 15:27
[松戸市(千葉県) 1日 ロイター] マツモトキヨシホールディングスの松本南海雄社長は1日、ロイターとのインタビューに応じ、大手コンビニエンスストアーチェーンとプライベートブランド(PB)商品の供給やドラッグストアとコンビニの特徴を取り入れた新業態となる店舗開発などの提携に向けた交渉をしていることを明らかにした。
(中略)
松本社長は、改正法施行後の競合先としてスーパーや量販店などを挙げる一方、コンビニの本格参入については「登録販売者制度の下での参入はきつい」と指摘。松本社長はコンビニチェーンとの提携交渉において「将来、登録販売者を実験的に派遣して、『ドラッグコンビニのような業態をやりませんか』と話し合っている」と述べた。
提携交渉ではこのほか、マツモトキヨシ側からのサプリメント食品や化粧品といったPB商品の供給、コンビニ側からの弁当や惣菜の供給、コンビニ側のATMやチケット販売機のノウハウの提供などが検討されている。スーパーなどの大衆薬販売参入を想定して、マツモトキヨシは営業時間延長で対抗する構えで、その際に弁当や惣菜といった品ぞろえの拡充が必要との認識だ。
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コンビニでは飲料や軽食、雑誌を。ドラックストアでは、日用品や化粧品、医薬品を。そんな消費者の購買行動が、来年度の改正薬事法で大きく崩れます。
既に、コンビニでは医薬品や化粧品が販売されていますし、ドラックストアでは飲料はもちろん、スナック菓子や軽食が販売されています。まさに、「コンビニVSドラッグ」といった様相なわけですが、この記事を読む限りだと、マツキヨは共存共栄の道を選択したわけですね。
しかし、弁当や総菜を、果てはATMまで設置してしまえば、何がコンビニで何がドラッグなのでしょうか。将来的な事業統合を視野に入れた提携なのかもしれません。
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『マツモトキヨシホールディングス』 【東証1部:3088】』
■取引値 9/5 2,075 ■前日比 -120 (-5.47%) ■前日終値 2,195 ■出来高 189,900 ■時価総額 111,176百万円
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